About薬膳料理について一緒に学んでみませんか?


薬膳料理はどんなお料理ですか?

“健康に良さそう” “身体にいい”
“美容にも良いかな” “手間がかかる”
“高そうな食材をセレクトしなければならない”
“難しい” “専門知識が必要なのでは”

このようなイメージが多いではないでしょうか?

  • 薬膳とは

    薬膳とは、中医医学の考え方に基づいた食事のことで、体調不良を改善し、健康的な体作りを促す目的としています。身体の不調が症状として現れるのは「病気」ですが、明らかに症状が出てなくても、身体のバランスが崩れている状態を「未病」と称します。薬膳では中医医学の考え方に基づき、その日の自分の状態に合った食材を摂ることで、「未病」という状態を改善していきます。ちなみに、薬膳は美容効果もあるとされています。

  • 季節に合った効能が得られる

    薬膳料理は、「陰と陽」、「五臓」、「六味」、「五行」、「五気」という基本的な考えから成り立っています。また、「陰虚」、「気虚」、「気滞」、「血虚」、「瘀血」という5種の体質が定義され、それぞれにおすすめの食材があります。
    薬膳料理はそれぞれの食材の力を知ること、食べることで、その季節のものを食べることによってその季節に合った効能が得られるという考え方となります。

  • 薬膳料理8910について

    薬膳料理8910は、完全予約制で、少人数制、薬膳について学ぶ、旬の薬膳を食べる、体調に合った薬膳を提供する場所となります。
    ご自身の健康維持はもちろん、家族や大切な方の健康をサポート、未病の段階から予防、体質の改善、美容及びアンチエイジングなど、薬膳料理について一緒に学んでみませんか?

MESSAGE
薬膳料理で身体も心も元気に!
どんな時も毎日の食事で楽しみながら、健康に!

「薬膳」と聞くと食材のセレクトが難しい、調理する手間がかかると思われがちですが、実にそのようなことはありません。身近な食材でできる薬膳料理はたくさんあります。
薬膳料理基本の考え方に「陰と陽」があります。「陰の食材」は身体を冷やす作用のあり、一方「陽の食材」は、身体を温める作用があります。季節や体調に合わせ、陰と陽の食材を選ぶことが重要で、どちらかに偏り過ぎるのも不調の原因に繋がるので、注意が必要です。
新鮮な旬の食材をバランスよく選びながら調理・摂取すると体調も自然に良くなり、身体の内側から元気になってきます。
薬膳料理で身体を元気に、心も!
どんな時も毎日の食事で楽しみながら、健康に!

薬膳料理8910 代表

夏越 暁旭

「正しい食べ合わせ方」で
丈夫な体に

乾物・雑穀を中心の「薬膳料理8910」代表。十数年間食品スーパーに勤務した後、コロナ禍で免疫力向上のためには丈夫な体を作ることが大切と痛感。今まで蓄積してきた食に対する知識を生かし、調理師免許、漢方コーディネーター、薬膳調整師、雑穀ソムリエ、乾物ソムリエ、発酵食品マイスターなど必要な資格を取得しました。様々な知識から辿り着いた「正しい食べ合わせ方」を提唱しています。