なつめの調理例

白木耳、なつめ、コクの実をコトコト煮た薬膳スープは、薬膳の世界ではなじみのレシピになります。気、血、津液をすべて補う薬膳スープになり、生理のトラブルから、子宝の為に食べる人もいれば、美肌の為に食べる人もおり、美容かつ健康に効く、夏の疲れた肌や身体を潤い、秋は乾燥を防ぐ等最高な薬膳スープと称賛されています。

材料
  1. 乾燥白木耳…30g程度
  2. 乾燥蓮の実…20g程度
  3. なつめ…少量
  4. クコの実…お好み
  5. お好みで…はちみつ
作り方
  1. 乾燥白木耳をたっぷりの水で1時間程度戻す、戻してからしっかり洗う
  2. 蓮の実、クコの実、なつめを流水で軽く洗う
  3. 大きめの鍋にたっぷりの水を入れて、戻した白木耳を加え、沸騰してから20分程度に中火で煮る
  4. 洗った蓮の実、クコの実、なつめを加え、さらに中火で20分程度煮詰める
  5. 出来上がったら、30分程度そのまま蒸らす(それにより白木耳がとろとろの食感になり、蓮の実も柔らかになる)
  6. 食べる直前に蜂蜜入れることをお勧めする(ハチミツは最後に入れる方が糖分の取り過ぎずに済む)

⚠️注意点⚠️
糖尿病の方は甘味入れずにそのまま召し上がってください
秋冬は暖かいままで召し上がることをお勧めしますが、夏には冷やしてお召し上がりください。