なつめの調理例
白木耳、なつめ、コクの実をコトコト煮た薬膳スープは、薬膳の世界ではなじみのレシピになります。気、血、津液をすべて補う薬膳スープになり、生理のトラブルから、子宝の為に食べる人もいれば、美肌の為に食べる人もおり、美容かつ健康に効く、夏の疲れた肌や身体を潤い、秋は乾燥を防ぐ等最高な薬膳スープと称賛されています。
- 材料
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- 乾燥白木耳…30g程度
- 乾燥蓮の実…20g程度
- なつめ…少量
- クコの実…お好み
- お好みで…はちみつ
- 作り方
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- 乾燥白木耳をたっぷりの水で1時間程度戻す、戻してからしっかり洗う
- 蓮の実、クコの実、なつめを流水で軽く洗う
- 大きめの鍋にたっぷりの水を入れて、戻した白木耳を加え、沸騰してから20分程度に中火で煮る
- 洗った蓮の実、クコの実、なつめを加え、さらに中火で20分程度煮詰める
- 出来上がったら、30分程度そのまま蒸らす(それにより白木耳がとろとろの食感になり、蓮の実も柔らかになる)
- 食べる直前に蜂蜜入れることをお勧めする(ハチミツは最後に入れる方が糖分の取り過ぎずに済む)
⚠️注意点⚠️
糖尿病の方は甘味入れずにそのまま召し上がってください
秋冬は暖かいままで召し上がることをお勧めしますが、夏には冷やしてお召し上がりください。