- 秋から冬の体調不良が起こりやすい原因
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①急激な寒暖差 ②夏に溜まった疲れ
秋から冬へ、夏の湿気が払い、心地よく感じることの多い反面、夜の気温がぐっと下がり、いろいろな体調不良が起こりやすくなります。
身体は気圧や気温の変化に伴い、必ず血流が変化し、寒い時寒いなりの血流に、暑い時には暑い時の血流になります。
その調節を実際に行っているのが自律神経になります。自分の意志とは関係なく、血流を自律し、勝手に調節してくれます。その為、身体が急激な寒暖差を受け血流が急激に変化することによって、自律神経も急激に働かなくてはならなくなります。この中で自律神経が機敏に働くことのできる人なら問題ないですが。しかし、自律神経の動きが緩慢になったり、常に緊張しったり、興奮の方と傾いている方では、急激な変化に対し、自律神経が過剰に動いてしまうことが多いです。つまり、自律神経が機敏かつ落ち着いている方に比べて、自律神経ががむしゃらに働こうとしてしまうイメージになります。 - 自律神経ががむしゃらに働こうとする結果、様々な緊張性、興奮性による起こりやすい症状
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- 不安感、焦り、イライラする、落ち込み
- 動悸
- 眩暈
- 息苦しい
- 過呼吸
- 血の気が引く
- 冷や汗が出る
- 吐き気がする
- 手足が震える
- 耳鳴り
- 耳が塞がる(耳閉感)
- 胃痛
- 胸やけ
- 鼻水、鼻炎
- 腹痛
- 夏の疲れにより起こりやすい症状
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●不安感が強い
●イライラする
●気持ちが落ちこみやすくなる
●ソワソワ落ち着かない - 自律神経に負担かけないように
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- じっと落ち着かせること
- 呼吸によって自律神経を整えること
- 自律神経を整える栄養素を摂ること
- 睡眠をしっかり取ること
- バランスよく食事をすること
- 季節の変わり目の食事
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- 潤いできる食材を取り入れること
- 旬を食べる
- 冷たいものを避けましょう